2018年4月26日木曜日

GW特別企画:ミュージカル講座 for ALL 🗡

ゴールデンウィークの企画をやっとUPできた!

5月5日 土曜日。
東京ミッドタウン日比谷。
誰もしらない秘密のフロアにて。← 眺めよし(๑・‿・๑)

今年から始まった Hibiya Fesitival というエンターテインメントの祭典に参加させていただきますっ♪


夜明けの劇場 presents みんなのミュージカル講座
in Hibiya Festival "The School"





エンターテインメントの街・日比谷ゆかりのゲスト講師が特別参加。ミュージカルの音楽から歴史まで、さまざまな「観劇」の楽しみ方に触れるワークショップ&トークショー!

いまや各業界が注目する「ミュージカル」。海外のヒット作品が輸入され、日本人キャストによる舞台が国内で初めて上演されたのは1963年のことでした。現在も多くの大型劇場が隣接し、ミュージカルの本拠地としてますます勢いを見せる東京・日比谷で、演じ手、作り手、報じ手、仕掛け人など製作に関わる「みんな」から、観る人、観たい人、演りたい人など客席の「みんな」へ贈る、スペシャルワークショップ&セミナーを開催します。時間割は「音楽」と「歴史」のテーマ別 二部構成。 どちらも楽しいトークとミニコンサートが付いてます。 ゴールデンウィークは、日比谷でミュージカルの魅力に改めて触れてみませんか? ^o^
*** 当イベントは東京ミッドタウン日比谷 
Hibiya Festival のオフィシャルコンテンツとして実施します。




MUSIC
​​一限目 
14:00〜15:00     参加費:一般  2,800円、3歳〜高校生  1,500円
ミュージカルの音楽を使って、メロディーやリズムのメカニズムを紐解こう!さまざまな舞台作品の曲が次々に登場します。本格キャストでお送りするミュージカル講座とミニ・コンサート。

出演:ナビゲート 塩田明弘(ミュージカル音楽監督・指揮者)、キーボード 國井雅美、パーカッション 長谷川麻紀、バイオリン 玉置夏織、歌 中井智彦 &  松本昌子


HISTORY
二限目 17:0018:00   参加費:一般 2,800円
ミュージカルはどのように生まれたの?日比谷に上陸した日本初の上演から、その後のクリエイション、そして現在のブームに至るまでを、トーク形式でたっぷり振り返ります。ミュージカルには欠かすことにできない音楽に触れる生演奏コーナーも。


出演:ナビゲート 塩田明弘(ミュージカル音楽監督・指揮者)、東宝演劇部プロデューサー 宮崎紀夫、キーボード 國井雅美、パーカッション 長谷川麻紀、司会進行 上村由紀子(演劇ライター・&ラジオDJ)





宝塚が東京にきて東京宝塚=東宝ができてから、日本で初めて翻訳ミュージカルを上演したのも、そのための試金石としてブロードウェイ風のショーをやったのも、ミュージカルを引っぱってきたのは日比谷・丸の内でした。劇団四季が会社になり、日生劇場ができるころ。

もっと昔は李香蘭の日劇リサイタルで人が押しかけたり。

ミュージカルの日本上陸より10年くらい前にはお隣の銀座でシャンソンバー銀巴里が流行ったり

レジェンドプロデューサーの宮崎さんのお話を伺ったりしててもやっぱり感じるのは、ここで生まれた劇場文化には「夢とあこがれ」が詰め込まれていて、きらびやかな世界観とか、欧米の高度なテクニックとか、心とか。観にくる人々の洗練された文化活動も含めて、逆にいうと庶民の私たちが思い切り手をのばすキラキラしたものだったのかなということ。50年代あたりのクラシックなミュージカル映画って、日常とか苦しいことをドリーミィに茶化す感じの娯楽に作られてるから、あちらの国でミュージカルが生まれた動機と日本人が「圧倒的な何か」を求めた背景はかなり違うんじゃないかと思う。

で、翻訳ミュージカルが生まれたのが1963年だから、当時の舞台裏で18歳の新人だったスタッフ少年は現在73歳。舞台の上で拍手を浴びていたスターはたぶん80歳以上。そんな先駆者たちの指導を直に受けてお仕事してきた世代のベテランさんが、今50〜60歳くらい?

最近は小さなハコでもミュージカルが創られていて、若い世代のクリエイター&アクターはどんどん面白いことを発信してる。が! 街に根づいた「はじまりの話」は知っておきたい。もしかしたら今しかないし、日比谷で語ってほしい。

エンターテインメントシティと謳って東京ミッドタウン日比谷でフェスを開くなら、ミュージカルの音楽が鳴っててほしいし、そのへんの歴史を振り返って讃えるくらいのことはあってほしい。

と、言ってみたらフェスのなかに "The School" というニューカテゴリーを作ってもらえました。笑

初めてトランシーバーをレンタルするし10人以上もccの入ったメールで企画書や申請書のやり取りが続いてるし、ドーンとしてもすごく勉強になってます!いろいろと助けていただいた皆さま、本当にありがとうございます!

ご出演いただくのは、朝大学ミュージカルクラスのメイン講師でもある指揮者の塩田明弘さん、この前のレクチャーにとてつもなく感動させられたプロデューサーの宮崎紀夫さん、同じく朝大学で生の演奏の凄さと楽しさを伝えてくれているピアノ國井さん、パーカッション麻紀さん、ミュージカルの世界に没入するワークショップShower Room Entertainmentsでご一緒した松本まちゃこ先生と中井さん、あちこちでお世話になっている"喋る演劇ライター"上村ゆっこさん。やったーーすごーい👏 こちらに今回が初となるバイオリンの玉置さんが加わり、七福神みたいな(8人いるけど)豪華オールスターズでお届けする2部だてセミナーです。

玉置さんは、最近のご担当作品を聞いてみたところ 4Starsとかマタハリなどなど、好きだった舞台がありすぎてひれ伏した!

どなたでもフラリと来ていただける価格にしてみました。
ゴールデンウィークの日比谷でお待ちしてます☆

フェスのグランドオープニング、今夜だ。