2018年3月26日月曜日

シャンテに本屋さんが帰ってきた!

日比谷シャンテに去年の夏まであった八重洲ブックセンター。

ふらっ、、、と仕事中に立ち寄っては演劇関係の雑誌を「フクロハイリマセン」と言って購入したり、見たことのない雑誌をペラペラめくってみたり、ふと思いついて単行本を読むことにしてみたり、そういう本屋が日比谷にあることは貴重だった。



そうそう、たぶん、夏だった。

それがついに!

桜の開花とともに!

生まれ変わったーーーー🍺

HMVが手がける「日比谷コテージ」が、おんなじフロアのおんなじ場所にオープンしました。



わっ。黒木さん。



こちらはベルバラな区画。



ありました。ミュージカル専用棚。



タカラヅカはこちらにまとめて。



以前に負けず劣らず、小物雑貨や文房具も充実。



変わったのは、もう完全に女子のためのメルヒェン空間に変身したこと!

みてこれ。



7分咲きの上野公園と、色合いがだいたい一緒。



ずっとピンクなのかな。
今後クリーム色とかに変わったりするのかな。

小児科に来た気分になったのは私だけかもしれない。かわいいし、なんか癒される。

そういえばイベントスペースがあったやん!と思ったら、こうなりました。



すぐ後ろにまで本棚が迫っているのですが、よく見ると本棚には全てローラーが付いていて、イベントの際は動かすことができるんだって。60〜70人くらいは入れるらしい。



全体像は、こんな感じ。
レジの位置が変わったよね!

元のレジの位置にあるのはコレです。



演劇寄りなのはオアゾ丸善で、
古本だったら交通会館2階の宝塚アンで、
ミュージカル関係とその他ふつうの本および専門書はコテージか交通会館1階の三省堂書店。

と、今まで通りの使い分けで良さそうです👍

等身大の黒木さんがいた「シラノ」コーナーみたいに、上演が控えている東宝作品をフィーチャーした本をまとめてくれたりするのはさすが東宝のシャンテだし、2階ではこれまでと同じように宝塚の衣装展示とか、地下1階にはタカラヅカSHOPキャトルレーヴもあったり、半券サービスとか「3店舗以上のお買い物でチケットホルダープレゼント!」みたいなキャンペーンをやってくれるのもシャンテならではの事だから、

まとめると、

シャンテには、いつもミュージカルファンにとってお得な何かが待ってます👍

で、あとは男子の感想を聞きたいな!

3/23オープン
HMV&BOOKS HIBIYA COTTAGE


あっ、このリンクに関係者インタビューがたくさん載ってた。あとで読む。