2018年3月21日水曜日

おけぴ楽団

ミューケンシップ、
ついに最後の授業がおわりました!

まだ観劇は残ってるけど授業はおしまい。

めずらしく「夜」に集まって、
ピアノとパーカッションと
たくさんの楽器たちに囲まれて
音楽のレッスンでした()


撮影 やなパパ

えーと、えーと、

グロッケン
ラチェット
カスタネット
トライアングル
フレクサトーン
ウッドブロック
サンバホイッスル
タンバリン
ジャンベ
カホン
ハンドベル
ビブラスラップ
カウベル
アゴゴ
カバサ
ウインドチャイム
クラベス
シンバル
銅羅

まだあったような

舞台を観に行くとだいたい会えるような気がする長谷川シスターズ ユキさんとマキさん。

そしてどんな曲でもジャンルでも弾けちゃう国井さん。

と、マエストラ塩田さん。

リハーサルから
時間ないよー どんどんやるよー

って声をかけてたけど、

曲の長さが何分あるか知ってるから完璧に計算できちゃうみたい。開始早々に間に合わないー!」って時計を気にしつつ、テンポとか使う楽器とか音をどこまで伸ばすかとか指示を出して、ユキさんマキさん&国井さんは「ここどうしよう、、、」って譜面を見つめたり、なにやらものすごいスピードで会話したり。

いつもよく一緒にいる仲間なんだなぁというのが伝わってきました。
このリハ、すごい面白かった。

受講生のみんなが到着して、
クラスでは色んな楽器の特徴と音を学んだり、曲のアレンジによってどれだけ印象が変わるかをデモンストレーションしてくれたり、指揮を体験したり。

盛りだくさん 🍙



昨年の朝大学で、このスタジオで歌のワークショップをした回では

「こっち見て。ブレスさせてやるから。」

と!!!

なにげなくハンサムな名言を残した塩田さん。

今回心に残ったのはユキさんの言葉で

ミュージカルのオケピ奏者は「音楽を聴いてもらう」よりももっと大きな枠の目的に向かって役に立とうと演奏しているから、さまざまな工夫やテクニックはお客さんには気づかれないことのほうが多いんだよね。

って。

ドラえもんの効果音なども手がけているユキさんだからこその説得力。

本当に才能ある売れっ子さんたちだけど、集まるとなぜだか急に可愛げのあるチームに変身する。感動もするし勉強にもなるけど、それと同じくらい微笑ましくも思える。

あっという間の一時間でした。

スタッフチームは会場の近くで「なか卯」を食べて帰りました。

ありがとうございました〜😊

ではでは、次は劇場で🤚