2014年4月9日水曜日

うちうちの壁

さて、内輪とは何をもって うち、とするのだろうか。

うちうちと、ないないと、うちわ について調べてみた。

若干の違いがありそうだが、
非公式であり、身内、公にしないこと

内側にこもろうとするニュアンスを感じる意味が多かった。


さてさて、公に発表したいのに
うちわ、と感じられる。

外から、うちわだと見られる。

そのゆえんは何だろうか。

シアターアットドーン、私たちの企画は
劇場であり、社交の場をつくること。

とてもオープンである。

もしも、うちうちに見えるとしたら、
是非ここから入ってきて頂けたらと思う。
とても嬉しい。


個人的な話、
わたしは歌舞伎も落語も初心者でよく知らない。
その為、どんなオープンに集客を求める広告も

うちうちに見えて、お客になる時に勇気を使う。

一歩会場に足を運ぶと、個々人の集団であることが分かったりするが、

最初の うちわ を超えるには勇気が必要だったりする。


なので夜明けの劇場は

うちうちの壁を越えるきっかけを
ここに置いてみたいと思う。

ドーンズメンバー、ミナとマヨの
オープンハート♡を是非ここで感じて頂けたら嬉しい。

うちうちの壁は、夜明けの劇場には設置したくない。

うちうちの壁を越える秘訣はココにある。

ひっそりとココに置いておこう。


うちうちの話を最後まで聞いてくれて、ありがとうございます。
オープンなうちうちだって、ここにあるんだ!