2018年4月24日火曜日

レミゼを歌ったんでした

劇団四季出身のマチャコ先生こと松本昌子さんと作らせていただいている企画「Shower Room Entertainments」の第2弾を開催しました。



前回はマンマミーア、

今回はレミゼラブル。

レ・シャワー👍 



会場は、神田司町(つかさまち)というところにある素敵な素敵なピナコテーカギャラリー。その年の芸大ナンバーワンクラスの若手芸術家が展示を行ったり、本格ガレットが食べられたり(!)、元ライブハウスだったという空間を生かしてジャズの日野さんが演奏をしに来てくれたりとコンサートにも使われていて、来たらわかる、とにかく「気」のいい場所。

そして今回はスペシャルゲストが2人も来てくださいました✨



ひとりめは、中井智彦さん。

劇団四季時代のイメージは、歌の上手な王子様🤴。オペラ座の怪人のラウルとか、アスペクツオブラブのアレックスとか。レミゼラブルには退団後の93年に出演されています。

そうそう、2019年キャストにも入り、久しぶりのレミゼ復帰をされること発表されましたね✨



それからデジタルドラムでの伴奏で参加してくださったテオクソンさん。

純日本人だけどアシンメトリーな髪型がそれっぽいから芸名テオクソンさん。本名はワタルさん。

デジタルドラムって、お皿みたいなお皿(なんて言えばいいの 泣)をソワーっと触っただけでシンバルの音が出せたり、ドラム界のエレクトーンみたいなもの? 丸の内朝大学で長谷川由紀さん&麻紀さんのドラムセットとパーカッションを毎年見せてもらっている私たちにはビックリのコンパクトさです。これひょっとしたら通常はドラム演奏NGの会議室でも大丈夫なのかも。小さくまとめて片付けられるし、都会的!👏 未来!👏👏



ピナコテーカさんに備え付けのピアノは、3人のピアニストが知恵を出し合い作ったというスペシャルな電ピ。

音響が良すぎてマイク無しの生音でした。

30人で独り占めするには豪華すぎる集団風呂!いや、シャワー🚿



これ次回もやるかもしれないので読んだら忘れていただけると嬉しいのですが、

シャワーで勝手気ままに歌う時をイメージしたワークショップ × 360度の没入体験というコンセプトにちなみ、マイクの代わりに「シャワーヘッド」を出してくるマチャコ先生は、そのほかにも「これって、、他にできる人いないんじゃ」と思わせてくれる技を色んなところで連発していらっしゃいました 👏👏👏



ワークショップだからわかりやすく、舞台よりは人懐っこいめの距離感で、観客がこれをやることに意味があるから楽しく、ちょうどよくスパルタで、エンターテインメントだから一編の流れに乗せてみんなで結末に向かっていく感じ。

新感覚だしオンリーワンだし、みんなが好きなものが組み合わさっていてなんも違和感ない感じ。

オレオなの?



レミゼスクール経験者の中井さんから熱〜いエピソード披露があったりもして、シトワイヤンぽい格好をしてきてくださった参加者の皆さんもどんどん熱く、今回はダンスがないから「歌!」って感じになるかなぁと想像していたら、どちらかというと「熱!」っていう感じでした。



本気のコスチュームで来てくれた方からカツラを借りてカツラデビューもできたし! さっちゃんが笑ってくれたし!



ギャラリーが出してくれたラタトゥイユ(ちゃんとフランス縛り🇫🇷)は美味しかったし、ギャラリーが用意してくれた街の風景写真(実はロンドン👍)は空間をとても良い雰囲気にしてくれたし、

アートワークと写真撮影その他いろいろ担当してくれたパパちゃん、受付さっちゃん、ピアノ伴奏そのちゃん、赤い布買ってきてくれたカナコちゃん、

そしてマチャコ先生とゲストの中井さんとテオクソンさん、その他サポートしてくださった皆さま、と、貴重な週末にお時間割いて参加してくれた皆さま!

どうもどうもありがとうございました🙏



5月の中井さんのコンサートには、徒党を組んで出かけたいと思います🚩

かしこ!



時差になやむ

秘書をしてた時、

(って、5年も前!?)

きれいなオフィスでモニターが2つあって、プリンタが常に繋がっていて、毎朝ビル清掃が来てくれて、ランチはデリバリーで選び放題で、

そして、
天気の良い日に昼間から街を歩き回れる人が羨ましかった。

いつのまにか、そんな人になれたんだーーー(*'▽'*)



モニターはMac Airの小さな一画面で、有楽町のオフィスはあるけど基本的にマイオフィス=背中のリュックで、常にUSBスティック携帯しててコンビニプリンタは目をつぶっても操作できるくらい慣れた。

けれども。

スニーカーをはいて、晴れた街を歩けていることが、私はかなり嬉しいみたいです。

最近あったかいので、よく外にいます👣

自由すぎて曜日感覚と朝と夜の感覚は、すぐにおかしくなる。淡々と続けられる自分のルーティンを作りたいな。

明日はマイフェイバリットライターゆっこさんがTVに出るので、深夜だけど起きてたい。

火曜の深夜3時とは、
水曜の午前3時のことらしい。

アカデミーナイトG 

チェックやで(*'▽'*)👍

同じく昼間から街を歩ける人になったパパちゃんと東京駅前をひやかしてみました。






2018年4月5日木曜日

そういえば(*'▽'*) ラフォルジュルネ

丸の内の5月と言ったらラフォルジュルネなんでした!

緑がミドリミドリな丸の内仲通りは、本当に美しい🌲🌲🌲

そこに音楽隊が現れて、外でも中でも色んなクラシックコンサートが楽しめる。しかもその音色が、私みたいな素人がちゃんとその場の感動に参加できるぐらい素晴らしいクオリティ✨

いつだったか、
ザグレイテストショーマンのオープニングナイトへ行く前に、ラフォルジュルネの北極星ことルネ・マルタンさんのプレトークを聞いてきました。

珍しくまだひとつも予約できてないんでけど、ルネマルタンさんの一直線な音楽への好奇心はやっぱり素敵だから、彼の頭の中の最新ミュージックリストであるラフォルジュルネは観に行きたいなー

今年はミッドタウン日比谷のオープニングフェスとも時期がちょうと被ってるので、あっち行ったらこっち行ったりで楽しくなりそうです(^○^)





2018年4月4日水曜日

レミゼを歌う日 迫る

自分だけのミュージカルな小部屋
Shower Room Entertainments #2

レ・ミゼラブルをフランス革命時代の民衆っぽく歌う編

いよいよ今度の日曜日となりました(^○^)

ご予約はおかげさまで満席です。

講師は!

前回同様 まちゃこ先生と!

劇団四季『オペラ座の怪人』ラウル役などで舞台を拝見してきた中井智彦さん!



そしてデジタルドラムの使い手 テオクソンさん!



豪華な3人体制となりました。

こちらに ピアノ演奏 by そのちゃんも入るので、とてもとても贅沢な音が体験できそうです。

雰囲気を出すため茶色っぽい服でとアナウンスしてみたら、ある参加者さまより、コスチュームで行くからヅラかぶる覚悟をするように、とのお告げが!

ヅラ。とは (*^▽^*) 、、、?

会場は神田淡路町のピナコテーカギャラリー。楽しみだー

イベント詳細: 









2018年4月2日月曜日

ドーン、法人化しました!のお知らせ



法人化のお知らせ

新学期おはようございます(๑・‿・๑)

このたび 夜明けの劇場 シアター・アット・ドーンは <シアター・アット・ドーン合同会社(Theatre at Dawn, llc)> として法人化いたしました。

2012年の設立から、舞台芸術にまつわるちょっと新しくて楽しいことを何よりもまず会社員である自分、そして周りの大人たちの遊びかたとして提案してきましたが、近年ではそれに留まらない機会や出会いが続き、今まで以上にできること・考えること・幸せにできる人が増えました。また、それ以上に活動を共にしてくれるパートナーや仲間が増えました。

丸の内・日比谷がますますエンターテインメントの街、劇場の街として力をつけていく中で、私たちも変化しながら街との関わりを楽しんでいけたらと思っています。

今後も変わらぬご指導・応援をよろしくお願いします。
( というか、引き続き遊んでください! )

THEATRE at DAWN, llc 
代表 平野美奈


写真:フォトバイさわ



2018年3月27日火曜日

日比谷公園と横浜

日比谷公園内のレストランでパパちゃんとランチミーティング。



ふと街のほうを見たら。
おぉぉ。。。!



位置関係!

月曜の昼間なのに、公園にはたくさん人がいました。

ぽっかり古代遺跡みたいな音楽堂が現れたり。


撮影 やなパパ

濃いめのピンクの桜が咲いていたのでパパちゃんを記念撮影してみたら、



スマイルパパちゃん(๑・‿・๑) 
緑と濃いピンクで、背景はワカメサラダ風になりました。



パパちゃんがメリーポピンズ のキャスト表に蛍光ペンでマークとかしてて、競馬かよっ!って気分になりつつ。プレビュー公演の中でもスゴイ回を目撃したパパちゃんの感想は「段取りがしっかりしてた。」でした。笑 (褒めてたと思う!)

色んなことのブレストとキャッチアップ長めのミーティングありがとう〜👏



そして夜は1人で横浜へ。

学んだことは

「街コンは鉄板である」。笑

横浜は丸の内と人もインフラも通じるところが多くて、すぐに話をわかってもらえて助かりました。



繋がるためにはモチベーション。結局やりたいことをやるしかないよなって。

よかった。✨