2018年6月13日水曜日

Bumpy Lens 劇場で出会ったクリエイティブな人たち

岩村美佳さんとのトーク企画 バンピーレンズの第2回が終了しました!

Bumpy Lens
でこぼこカメラ

前回の中川晃教さんに続いて今回お越しいただいたのは、演出家の藤田俊太郎さん。



今もラブレターズ、ピーターパン、ジャージーボーイズと舞台が続く、大活躍の若き演出家です。

朝大学で演出家さんや他のクリエイターさんにお会いできる機会はあったけど、子供の頃はこんなことがあって、その後こうなって、って舞台の話題に行き着くまでに一時間以上かけて 笑  ここまでじっくり話聞いたことなかったので、毎秒ぜんぶが興味津々でした🍋

俳優さんとの対談、作品の解説、アフタートークの進行的な役回りで出てくることはあるけど、そういえばクリエイターの方さんの頭の中とこれまでの道のりは、観客である私たちに知られるチャンスって本当にないのですね。そりゃそうなんだけど、あまりの新鮮さに改めてビックリした。

話の内容もだけど話し方とか、しぐさとか、ご自身での思い出の捉え方とか。ご本人や関係者の方々のキラキラ感とあったかさ、ポジティブな空気。自分に置き換えつつ、色んなヒントももらえたような。



えっと、ご参加の皆さま、だいぶ時間押したけど大丈夫だったでしょうか。汗  私と同じくらいお楽しみいただけていたら、見聞きした何かが心に残ってくれていたら嬉しいです。

さまざまな形でご参画 ご協力 応援 いただいた皆々さまも、どうもどうも、ありがとうございました。

オフィシャルフォトギャラリーと振り返りコラムはまた後日♪



グランドロマン 庭

一つ一つが小指よりも小さくて

紙粘土?みたいなもので作ったんだって



見る人が見たら、これはナントカ蟷螂で、これはアレで、、って、どこかの何かをそれぞれ精巧に真似ているらしいです。

京都のひと2人に囲まれてラテ飲みました。




2018年6月8日金曜日

朝ミューケン

めずらしくゲストが来てくれました!

今朝のミューケン、
10人くらいが入ったり出たり。

「いってらっしゃーい」って別れるの、もはや当たり前の光景だけどすごく好きだ。



銀座で朝ごはん会を終えて来てくれたチームがなぜか大量のセロリをくれて、

でもセルリーと呼んでいたからセロリとはちがうのかな?



色んなことが動いてる。
チーム宝塚はせっせと宙組に通っている。笑
あと、今どきのバリウムは飲み放題のメニュー並みに色んな味があることを知りました。

そして海の向こうでは!
トニー賞🏆🏆🏆

私はひとりでサンドラブロック主演のOcean's 8を猛チェック中。







2018年6月7日木曜日

しびれたメモ



。。。

やっと話せた、初めましてのすごい方と30分の電話。

😭

純芸術という言葉を覚えた。

10月 忙しくなりそうです。
謝謝!

😭




ウーマン・オブ・ザ・イヤー

赤坂ACTシアターで、
すごく楽しみだったミュージカル
『ウーマン・オブ・ザ・イヤー』。



もちろん英語ポリス的には
オブ「ジ」イヤー ☝️👮‍♂️

漫画家の溜まり場になっているバーの名前が「インクポット」っていうの。

おしゃれ(*'▽'*)



早霧せいなさんは、

超絶美しいことと、
雪組トップ時代にずっと100%の動員率を記録したこと、

が、よくフォーカスされます。

ほんとに超絶美しいし表情豊か!
あと、いつも舞台で起こっていることと、客席の橋渡しをしてくれる。

最近上演されたアメリカンクラシックコメディ、

北翔海莉さんのパジャマゲーム

早霧せいなさんのウーマン

両方とも、
よくできてて周りの俳優さんも巧くて主役のおふたりが素晴らしくて、

でもその2人の素晴らしさの形はだいぶ違うのが面白いなーって思いました👏




2018年6月6日水曜日

ノートルダムの鐘、からの劇場探検

神奈川芸術劇場KAATと近くの県民ホールで「オープンシアター」という催しがあるのを見つけてくれたのは、ビックリ顔の頭脳派ちあき。



ノートルダムの鐘はずいぶん前に予約してあって、観劇後に行ける大スタジオのバックステージと中スタジオでのお稽古見学にエントリー☝️

無料なの!

大スタジオでは「さらば、アメリカ!」という戦争モノ?のお芝居をやっていて、作家の遠藤啄郎さんはけっこうなおじいちゃんなのだけど、制作のサイトウさんと一緒に客席でたっぷりトークもしてくれました。

日本語をちゃんと話せる俳優が少なくなってきていること、スター主義の舞台の問題点についてなど、浅利慶太さんを思い出すような指摘もあって、ほぉほぉと。



ロビーにはお芝居で使われたお面が展示されていて、じーっと見る。俳優さんひとりひとりの顔に合うように造形してあるんだって。





中スタジオでは「山山」というお芝居が絶賛稽古中で、ステージっていうより巨大なオブジェのようなセットが組まれていて、急な斜面でしかもツルツル滑りそうなその上で、鬼たち(たぶん鬼)が呻いたりセリフを言ったりしながら不思議な動作を繰り返す。

おそらく、すごい重労働。それを見つめて「ハイもう一度」とクールに指示を出す演出家の三浦さん。見守るうちら。

京都の「地点」という劇団で、KAATの立ち上げ時からずっと共同制作をしていて今回は8作目とのこと。そういえば京都って演劇がさかんなイメージある!

三浦さんもお稽古の休憩中に質問に答えてくれたりとか、「演出家として一番大切に考えていることは?」「劇団なので、お金を稼ぐこと」とか、イベントとして明るく夢いっぱいに飾るんじゃなく、素な感じが嬉しいなぁって思いました。



他にも芸術監督の白井さんがロビーでトークしてたり、劇場まるごとわさわさ賑やかな感じでした。

ノートルダムの鐘は今回も素晴らしく👏
少し前に見た時とキャストがガラリと変わってて、なのにとても安定してて。客席は男性も若者も多く、いつものことだけど劇団四季やっぱり圧倒的に幅広い層に支持されているんだなぁって感じました。

あ、それとモノマネを習得したよ👍 ← 芸だいじ。



劇場近くのお蕎麦やさんで大盛りにギョッとして、でもしっかり食べて、スタッフのおばちゃんがみんな感じよく。
町の人に愛される味奈登庵さん、覚えましたっ💡

ノートルダム観てバックステージツアーとお稽古見学に行ったら外はもう暗くて、インド貴族のカレーみたいのを食べてから帰った。

横浜遠い!けど好き!横浜!🛳 🍛 🥟 👠
おうちに帰って早霧せいなさんご出演の世界ふしぎ発見とNHKスイッチを見るまでが遠足だった長〜い日。

ふぅ、楽しいね(๑・‿・๑)
おつかれさまでした〜