2018年2月15日木曜日

いちねん

ハッピーバレンタイン♪

ミューケンシップ 2日目が終了。
昨夜はヒュージャックマンが居たらしい有楽町駅前へ、朝6時に降り立つ。



今回のクラスはどこか、
街とか劇場とか大きな話よりも、
「あの日」スタッフのあの人が、とか
等身大のヒト目線(๑・‿・๑)



告知が遅くなってしまい、
興味はあっても来れなかった方がたくさんいて申し訳なかったのですが、これまでよりもさらに広い、色々なところからお集まりいただいているようです!

逆にどーやって見つけてくれたんですかと聞きたいぐらい、ウェブのことやメール操作に疎い方。笑

学生さん。などなど。

ありがとうございますーー👐

そして今日は、
そう、ちょうど一年前に赤坂方面で、ある面白い体験をさせてもらった日!

夕方にお茶をして、
100のアイディアをひとつでも形にできるように
進もうねーってチャンポン食べました🍜

けっきょく朝活って充実した一日を送るきっかけになれてるかもしれないな。眠すぎて寿命ちぢんでる気がしてたけど、一周まわってGOODな気持ち。笑

あしたも早起きなのー💤

おやすみなさい。



2018年2月13日火曜日

寝なきゃ

新しい朝が、
はじまっています。

体調管理 イズ マネー

寝なきゃ!





2018年2月5日月曜日

シャワールーム終了☆

ミュージカル体験イベント、第1回 Shower Room Entertainments が終了しました!



まちゃこ先生こと元劇団四季の松本昌子さんがコンセプトをばっちり理解→具現化してくれて、そのこちゃんのピアノの生演奏に合わせて歌い踊る「ドシロウト万歳👐」な2時間。
ステキな光景だったー☆



シャワーで歌う時のように勝手気ままにミュージカルソングを歌って踊れるエンターテインメント。上手になることを目的とするんじゃなく、カラオケで歌うみたいに「受け取る側が、たまにやるから面白い」エンタメのかたち。全身でミュージカルを"カラオケ"する感じになるように、雰囲気抜群で気分を盛り上げてくれる「没入体験」。



カラオケ、エアロボクシング、ゴルフバー、VRアトラクションとかをイメージに浮かべつつ、ドラえもんのパラレル西遊記に出てくる体験ゲーム(知ってる人ー!?)みたいなのをミュージカルで形にしたくて試しにできることをやってみた第1弾の今回は、会場をカナコちゃん&やなパパと探して、下北沢のハーフムーンホールというギャラリースタジオにしました。

コンクリート打ちっ放し、天上吹き抜けの音の響きと、ミラーボールのキラキラと、生ピアノと。まちゃこ先生がShower Room Entertainmentsの世界観にグイグイいざなってくれて、

レッスンじゃなく、ちゃんとエンタメだった。



参加してくれた皆さま、協力カナコちゃん&ピアノそのこちゃん、そしてまちゃこ先生 ありがとうございました!



ちあきちゃんとさっちゃんは、がっつり踊って参加してくれながらもナイスアイデアで世界観を演出👏

プロジェクトロゴや告知ビジュアルのデザインはもちろんパパちゃん👏

























シモキタになめられてはいけないとギラギラパンツで登場したのは私👏



終了後に、反省会と次回のための作戦会議をして解散💨

無鉄砲なイチからニとサンを生むのはドーンの真骨頂なので、ここから何かに繋げていけたらいいな〜

第2回は4月あたりにやれそうです。

今回ご参加いただいた皆さまには、追って写真とムービー送りますね♪
おつかれさまでした & どうもありがとうございましたー! 💃





2018年1月30日火曜日

ありがとうございました! 〜上村由紀子 talks with 田代万里生〜

ミュージカルの街

上村由紀子 talks with 田代万里生

日時:2018118日(木)19:0020:30
会場:LEAGUE有楽町

出演:
上村 由紀子さん(演劇ライター・ラジオDJ
田代 万里生さん(俳優・歌手)


<イベント概要文> 劇場文化の発信地としてますます盛り上がる丸の内・日比谷エリア。日比谷ミッドタウンのオープニングを控えたTOKYO THEATRE DISTRICTでうまれた「ミュージカルの街プロジェクト」は、ミュージカルの魅力を知りたい人、ミュージカルをより一層満喫したい人をあの手この手で応援するプロジェクト!「上村由紀子 talks with・・・」は、演劇ライター & ラジオDJ 上村由紀子さんを案内人にお迎えし、さまざまな舞台で活躍する俳優さんやクリエイターをゲストにトークを展開します。観劇ファンとそれ以外の皆さまに東京や国内各地で上演されている舞台をもっと深く、もっと身近に感じてもらうためのシリーズ企画。劇場街の真ん中で、ここにしかないスペシャルセッションをお届けします!


LEAGUE有楽町での開催となった「上村由紀子 talks with…」シリーズ第一回は、現在シアタークリエで上演中の「TENTH」に出演中、さらに3月には東京国際フォーラム ホールCで開幕する『ジキル&ハイド』にご出演予定の田代万里生さんをゲストにお招きしました。





ゲストプロフィール:田代 万里生(たしろ まりお)歌手・俳優

東京藝術大学音楽学部声楽科テノール専攻卒業。3歳からピアノを学び、7歳でヴァイオリン、13歳でトランペット、15歳からテノール歌手の父より本格的に声楽を学ぶ。2003年『欲望という名の電車』で本格的にオペラデビュー。その後09年『マルグリット』でミュージカルデビューを果たす。近年の主な出演作は『きらめく星座』『グレート・ギャツビー』『エリザベート』『スウィーニー・トッド』『CHESS THE MUSICAL』『スリル・ミー』『ラブ・ネバー・ダイ』等。第39回菊田一夫演劇賞受賞。

最近のご出演作品

・『グレート・ギャツビー』
・『きらめく星座』

今後のご出演予定

・『ジキル&ハイド』
・『マリー・アントワネット』





発売日に即完売したプレミアチケットを手にした会場いっぱいのお客様の前で、終始にこやかに、時おり「そうだったの!?」なビックリエピソードも交えながら一時間ほどのトーク。Yukkoさんこと上村由紀子さんのリードも冴え渡っていました〜。それから、気づいた方いるでしょうか・・・整理券代わりの金貨(オモチャです♡)とドリンクと一緒にお配りした栗のパンは、田代万里生さんのお名前にちなみ「スーパーマリオっぽいもの」で統一してみました。笑

お越しくださった皆さま、さまざまなご協力をいただいた会場・ホリプロ・田代万里生さん関係者の皆さま、そして素敵な時間を届けてくれたyukkoさん、田代万里生さん、どうもありがとうございました!




スタッフしてくれたメンバー、
りょうちゃん、ちあきちゃん、さっちゃん、パパちゃんもありがとー!


撮影:ちあき




2018年1月6日土曜日

【舞台ist】vol.3 上村由紀子さん(後篇)

演劇ライター&ラジオDJになった「今」と「きっかけ」と「そのきっかけ」。



= INTERVIEW cont. =


選んだ理由は、「それしかなかった」


Dawn:文章を書いたり喋ったりすることは、もともと得意でしたか?

3
歳くらいの時に、父の上司の方と新幹線で新横浜から名古屋までご一緒する機会があったんですね。で、その時、私、ずーっと喋っていたらしいんです……最後は知らない外国人の男の子と変なちゃんぽん英語で(笑)。今でもその方は父に「あのずーっと喋ってるお嬢さんは元気?」って聞いてくださるみたいで……我が家の伝説ですね(笑)。
書くことを本格的に始めたのは40歳を過ぎてからです。それまでもFMDJ時代にメルマガを出したり、一観客として観劇ブログを書いたりはしていましたが。プロとして書くことに関しては、演劇ライターという名刺を持って、一から現場で覚えたという感覚が強いです。



Dawn:どのようにプロの道へ入ったのでしょう?

最初は誰でもエントリーできるWeb媒体に応募しました。面接やテストを経て合格となったのですが、ライターとしての経験がゼロの中、取材交渉も撮影もすべて自分でやると聞いた時は驚きました(笑)。はじめのうちはリリースをもらう手順も分からないし、電話を冷たく切られることもあったりで、夜空を見上げてよく落ち込みましたよ(笑)。

Dawn
:まさにゼロからのスタートですね!

私、今から5年くらい前にある出来事があって、自宅から出られない、誰とも会えないというひきこもりの状態の中にいたんです。社会との糸を自分から断ち切っていた時期で、当時は自宅で舞台のDVDかアメドラを観ているか泣いているかって日々だったんですよ。そんな生活の中、なんとか以前の自分でいられたのが、SNSで好きなミュージカルの話を顔も知らない人と交わしている時だけで。で、ある日、思い立って舞台を観に行ったんです……青山円形劇場の『アラカルト』。気づくと私、客席で笑っていたんですね。その時、笑えるくらいならもう少し頑張ってみようと思いました。さらに、頑張るなら、自分をこちら側に戻してくれた舞台と客席とをつなぐ仕事がしたい……そうすることで自分もまた社会と繋がれるんじゃないかと……当時の唯一のでした。

Dawn
:「・・・世の中とつながる手段。」

そう、本当に無我夢中でしたね。今考えると何のスキルもキャリアもないのに無謀だったな、とは思います。でもそのくらい必死だったし、もうそれしかなかったんですよ。


台詞から原稿、そしてフリートークへ


Dawn:演劇ライターになる前のことをお聞きしてもいいですか?

中学生の時から舞台に出る人になりたいと思っていました。高校3年生の時に青年座の夜間部に通って、大学は演劇科。でも私は運動神経が皆無だから、ミュージカルなんて到底無理、とすぐに気付いて(笑)。それならばと新劇の道に進もうとしたのですが、これも挫折し、蜷川幸雄さんが演出するオールキャストオーディションの舞台に出させてもらったり、映像作品に出演したりしていました。

Dawn
:演劇少女から、女優に。その次は?

演劇をやっていると飲食関係等の長期のバイトが難しいんですよ、稽古で休みがちになるから。それで、イベントのMCをやったり、幕張メッセ等でナレーターコンパニオンとして車やPCの紹介なんかをしていました……ある意味黒歴史ですね(笑)。そんな時に当時在籍していた事務所でFMラジオレポーターのオーディションがあり「いま一番興味のあることは?」と聞かれて「台湾バナナとフィリピンバナナ、どっちが美味しいか」なんて答えていたらうっかり受かってしまって(笑)。キャンペーンカーに乗って各地でレポートを中継するんですが、現場の取材も全部自分。スタジオからラインが繋がったら最低5分は基本ソロで喋り切らないといけない。
でもこれが、ものすごい充実感で!演劇の台本に書かれた台詞とは違い、自分の言葉で喋ることがこんなにも楽しいのかと、新しいドアがばーっと開いた気がしました。初めてのレポートが終わってすぐに事務所へ電話して「これからはラジオしかやりたくないです!」ってマネージャーさんに宣言しました(笑)。

Dawn:この頃がラジオDJ としてのスタートだったんですね。

当時、私が喋っていたFM局ではレポーターとDJの間に見えない壁があって……DJをやりたいのなら、専門の事務所に入った方が良いとディレクターから言われ、喋りやナレーションを専門にする事務所のオーディションを受けたんです。会場では「ここにDr.Pepperがあるから、今この場にいる全員が飲みたくなるように3分で喋ってみて」と、缶を渡されました。私にしたら、それは1年半レポーターとしてやっていたことの延長だったので、楽しく弾丸フリートークを3分間やり倒せて(笑)。それで合格し、事務所の先輩についていろいろな現場で勉強させてもらううちに、bayfmでのレポーターを経て同局でDJとしてデビューする機会をいただきました。週に1回、朝の3時間半の番組を5年くらい担当したのかな。あとはテレビのナレーター等も経験しつつ、トークショーやイベントのMCも並行してやっていましたね。

"喋れる演劇ライター"として、次にできること


Dawn:これまでの人生を折れ線グラフにすると、ターニングポイントはどこになりますか?

まずは……舞台に出る人になりたいと思ったきっかけ……劇団四季『CATS』の日本初演を観た時。それから蜷川幸雄さんの舞台に出演させてもらった時とラジオというメディアに出会った時。さらにDJとして自分の番組を担当した時……そしてやっぱり5年前の絶望から這い上がって『マツコの知らない世界』にゲスト出演させていただいた時でしょうか。

Dawn
yukkoさんが次にやってみたいことって、どんなことですか?

映画コメンテーターやドラマの評論をやっている方がテレビ等で喋る機会って多いじゃないですか。でも演劇ライターが専門の媒体以外で語る機会は非常に少ないのが現状です。おこがましいかもしれませんが、自分にとっての武器があるとすれば、それは出る側として演劇に関わり、その後フリートークの現場を数多く踏んだことだと思いますので、その経験を活かして、テレビやラジオなど普段劇場に行く機会が少ない方が触れるメディアで舞台の情報発信を明るく、ファンキーに続けていきたいです。また逆に、コアなミュージカル&演劇ファンのためのイベントなども手掛けられたら良いですね。「劇場は人生を変える可能性を持った場所」……この言葉を胸に、ひとりでも多くの方に演劇や劇場に興味を持っていただければ幸せですし、それが自分が仕事をする大きな意味だと思っています。


= 終わりに =

ここ数年、上村由紀子さんの明るくキレイな声も記憶に残るキャラクターも知らないまま、文章だけでファンになった人はたくさんいます。でもその少し前、彼女はラジオの向こう側にいて、夜明けの金曜日に気持ちいい朝を運ぶ「声」だったのでした。人よりも得意技が多いように感じるyukkoさんですが、オーディションや自発的な電話からひとつひとつを掴み取ってきたご本人にしてみたら、「自分は何でも出来る!」なんて気持ちはないんだろうな。お茶を飲みながら自分がいかに「クズ」であるかを楽しそうに話すゆったりモードも私はとても好きなのですが、yukkoさんが何かにギュっと集中している時や、キリッと目を見て話してくれる時には、どこか特別なワクワクが漂います。飛行機が離陸する時の「科学なんだけど魔法」みたいな。気づくと何気ないひと言に笑ってて今日もがんばろうって思わせてくれる、その姿や声や文章にこれからもたくさん会えますように。

Dr.Pepperをみんなが飲みたくなるようにって、一体何を言ったんだろー?(笑)

素敵なお話をありがとうございました!


PHOTO:プリンス)